Forest Villa Home フォレストヴィラホーム

スタッフブログ

100年以上前のカバードポーチ

こんにちは。セルコホーム博多、東福岡、久留米、株式会社フォレストヴィラホーム浦部卓弥です。いつもお世話になっております。

長崎市のグラバー邸に行った時に素敵なカバードポーチがありました。

100年以上前の建物のカバードポーチです。

淡いピンクのペンキで、やわらかい感じが素敵ですね。

カバードポーチから長崎湾が一望です。こんなところに住んでみたい。

正面から見たらこんな感じ。素敵な建物ですね。

バラスターと呼んでいいのかわかりませんが、ラチェスタイプで、スパンドレールと言っていいのかわかりませんが、そちらもラチェスタイプです。

雨戸も飾りでは無い可動式のルーバータイプの雨戸でした。窓の上もドランザム付きで、輸入テイスト満載な建物でした。

ただ、一番メインのグラバー邸が耐震工事中の為、足場がかかっていまして、まったく見れなかったのが残念です。

見れなくてもグラバー邸は4回目なので問題ありませんでしたが、初めて来た観光客の人はかわいそうでした。

海が見える丘の上のカバードポーチで、夕暮れ時に沈みゆく夕日を見ながらお酒を飲んでみたいですね。