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CLT建築

Cross-Laminated Timber (CLT) construction

新たな建築素材 「CLT」をここ福岡から

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CLT建築について

CLTとは?

Cross Laminated Timber(クロス・ラミネイティド・ティンバー)の略称で、 木材を縦と横に交互に重ねて接着した分厚いパネルのことです。

特殊な技術を用いて、板状に製材・乾燥した板(ひき板)を繊維方向が直交するように重ねて接着した、世界各国で急速に普及している新しい建材です。繊維が交差することにより、反りや狂いを軽減します。また、あまり太くない木や節の多い木材も活用できます。たくさんの木を活用するCLTは、国内の森林資源の有効活用や循環型社会の実現を寄与し、地方の雇用創出や、CO₂の低減にも貢献するミライの材料です。

 

鉄やコンクリートよりも軽く強度は数倍にもなり、従来の木造建築物に比べ優れた耐熱性と耐震性を兼ね備えています。木造建築の常識を塗り替える技術はまさに革命です。

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― CLT建築の8つのメリット ―

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日本の叡知が活きるデザイン

ファサードデザインの個性を強め、外観に印象的な影を落としたり、開放的な空間をつくったりと、高い自由度での設計ができます。

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家族の健康と快適をサポート

調湿性を持ち、室内環境を整えてくれる木は天然の機能素材。自然な温もりがあり、湿度や温度を適度に保てるので心地よさを損ないません。

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優れた耐震性能

CLTパネルは一体化された構造を持ち、木が持つ柔軟性により地震時のねじれや変形を抑制します。

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優れた断熱性能

木材はコンクリートに比べて10倍、鉄と比べると400倍以上もの高い断熱性能を持っています。

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優れた耐火性能

火災時、木材は表面に「炭化層」を形成して天然の耐火皮膜となります。燃焼スピードは実験で毎分約1mmと実証されており、内部まで火が回りにくいのが特徴です。

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短い建築工期

CLTはすべて工場で加工されてから現場へと搬入されます。寸法精度が高いため建て方での手間がかからず、現場での作業が大変スムーズです。

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大規模建築の軽量化を促進

軽量で強度のあるCLTは床版や耐力壁などに利用することで建物自体が軽量となり、地盤補強や基礎工事の負担軽減が可能になります。

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持続可能な社会へ大きく貢献

CLTはこれまでの工法と比べて4倍以上の国産材を使用するので健全な森林の造成・育成という観点でも社会貢献度の高い建材です。

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CLTで建てることは、地球を守ること。

森は「植える→育てる→伐る→使う」サイクルで、私たちに恵みを与えます。
この鍵となる「間伐」で出る木は、使い道のない「厄介者」でした。

そのため森の手入れは進まず、日本の森は元気を失っていたのです。

そこに登場したのが、画期的な建材「CLT」です。

CLTは間伐材を原料に、コンクリートに匹敵する強度の板へと生まれ変わらせ、未来への素晴らしい好循環を生み出します。さらに、木が蓄えた炭素を建物として長期間固定し続けるため、CLT建築は、まさに都市の中に「第二の森林」を創り出すことと同じなのです。

私たちフォレストヴィラホームは、CLTの活用を通じて、

このサステナブルな「木のサイクル」を社会全体で回していく一助となりたいと考えています。

未来の子供たちに、豊かな森と美しい地球を残すために。

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